大阪府狭山市のサッカーチーム ESC Superior 2011

連絡

2026/07/29 2026/07/29

夏の熱中症対策として

7月に入り例年より連日気温が高く熱中症のリスクが高まっています。

◇対策◇

①アイススラリーの準備

 スポーツドリンク等を一度凍らせ、持参

 「アイススラリー」とは、細かい氷の粒子が液体に分散した状態の飲料。通常の氷よりも体の内部を効率よく冷やすことができる。

②冷感グッズ

 首に巻いたり、関節(脇など)冷やす、冷感ポンチョ等

③日陰で休息

 テントや軒下など風通しの良いところで

◆水分について(参考)

身体の水分量は子供で約70%となります(個人差年齢により変化)

体内の水分が2%失われると喉が渇きます。

3~4%失う 強い渇き、めまい、吐き気、全身の脱力感やイライラが表れる。

5~6%失う 頭痛、手足のふるえ、ふらつき、意識の混濁が起きる。

10%失う 筋肉の痙攣や激しい機能不全が起きる

のどが渇く前に、こまめに水分補給を行いましょう。

また、ほどよく「塩分」を取り睡眠環境を快適に整えましょう。